Tuesday, March 15, 2016

ワカサリゾート キャンモアスキービレッジ

○公式HP
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○場所
  北海道上川郡東川町西5号北44
 旭川駅から16km
 tel.0166(82)5001

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):No.1クワッドリフト(1133m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は道東スキーツアー最終日。比布町営施設に前泊し、ぴっぷスキー場、和寒東山スキー場に寄って、今日の3か所目です。
 旭川市の東隣の東川町にあるキャンモアスキービレッジです。筆者は、データにはリフト1本のスキー場とあったのでロコのミニスキー場かと勝手に思い込んでいたのですが、さにあらずで、その1本しかないリフト(No.1クワッドリフト)が高速リフトという不思議なスキー場だった。コース構成も多様で腕前に応じでいろんなコースを選べる楽しいスキー場だった。
 さて、筆者はここを今回の道東ツアー最後のスキー場としたので、時間までめいっぱい滑走しようと思ったが、さすがに疲れもピークだった。数回滑走したら雪が強くなってきたので一旦食堂へ退避。そしたらナイター営業へ突入した模様。もう少し日が暮れたら山頂からの旭川市内の夜景は綺麗なのかな?などと考えたが、今回はこれにて引き上げることにした。
 明日はLCCで旭川から成田へ飛び、成田スカイアクセス線を走破してから帰宅しようと思う。

○No.1クワッドリフト 搬器
 リフトは1本しかありませんが、正式名称にはこのNo.1がつきます。
 ゲレンデ内のガイドには単にクワッドリフトとの標記となっています。

○No.1クワッドリフト 山頂駅
 スキー場名が大書きされた山頂駅の駅舎?です。

○No.1クワッドリフト 山頂駅から望む東川町
 東川町といえば、旭岳があまりに有名ですが、このスキー場からは市街地からほど近く、アクセスが楽です。
 ナイター営業もあるようですし、旭川からもほど近いですから、仕事終わりにひと滑りなんで需要もあるのでしょうか。

(’12年03月03日取材)

Saturday, March 05, 2016

道北環境整備業協同組合 東山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道上川郡和寒町日の出49
 和寒駅から1.2km
 tel.0165(32)4385

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ペア(574m)、第2(309m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は道東スキーツアー最終日。比布町営施設に前泊し、最初にぴっぷスキー場に寄って、ここが今日の2か所目です。
 地元密着のロコスキー場かと思いきや、リフト2器が山頂に向かって直列に配置されていて、意外と長いコースを滑走できるところです。ちょっと2つのリフト沿いのコースに連続性が欠けるのが玉に瑕。
 さて、筆者がスキー場に着くやいなや、急に天候が悪くなり、本当に名前の通りだ〜とか思ってしまった(失礼な発言すみません)。筆者はゲレンデで一眼レフを振り回しているのですが、降雪の中ではフイルム交換が難しくなったり、雨の中ではデジカメがずぶ濡れにならないか心配しなくてはいけないので、準備を変える必要があるのです(いきなり関係ない話ですみません)。で、この日は雨混じりの雪でカメラ大丈夫かな〜と思いながらゲレンデへ出た。数回の滑走であっという間にずぶ濡れになったので、早めに切り上げることにした。
 スキー場は、長らく道央自動車道の北の終点だった、交通情報などでおなじみの、士別剣淵ICのひとつ手前の和寒の沿道にあります。自動車道を走るとゲレンデの様子がよく見えます。
 山頂側の第2リフトは年代物のシングルリフトで一見の価値ありですね。さて次に行きますか。

○第1ペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置する第1ペアリフト。
 坂を登ることもなく、すぐにリフトに乗れるのがいいですね。北海道のスキー場らしくリフトの仕様が堂々と貼ってあります。

○第2リフト 山頂駅
 第1ペアリフトで上がると、少し年代物のシングルリフトがあります。
 山頂駅には不思議な形のオレンジの詰所があります、

○第2リフト 山頂駅から望む和寒町
 急に吹雪いてきて景色はイマイチでしたが、和寒町を一望できるスキー場です。スキー場のすぐ下には道央自動車道が走っています。

(’12年03月03日取材)

Saturday, February 13, 2016

比布町 ぴっぷスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道上川郡比布町北7線17号
 比布駅から11km
 tel.0166(85)3056

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):第1(541m)、第2ペアパラA(617m)、
          第2ペアパラB(617m)、第3パラレルA(440m)、
          第3パラレルB(440m)、第6ペア(1181m)
 ・ロープトゥ(1):第4ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は道東スキーツアー最終日。最初はぴっぷスキー場からスタート。前泊でこのスキー場の隣にある町営ホテル?に宿泊したので、ちょっとの移動ですぐに到着。
 何かの大会があるらしく、第6ペアリフトの山麓駅脇には表彰台が準備されていた。スキー場は思いのほか広く第1〜第3と第6のパラレルリフトの計6基のリフトと第4と呼ばれるロープトゥがある。この日は第3パラレルBリフト以外のすべてが運転されていました。正確に言うと第2ペアパラBリフトは早朝には動いていなかったのですが、リフトの行列がひどくなってきたのか?途中(10時ごろ?)から動きだした。ということで筆者としては第3パラレルBだけが未乗として残った形。
 第1ペアリフトの山頂駅からのコースは非圧雪のコースとなっている。昨日、結構な量な雪が降っていたので、見たところ平っぽく滑りやすそうに見えたので入ってみた。さすがに北海道の新雪はパラパラで筆者の腕前でも滑れるコースになっていた。それとこの第1ペアリフトで不思議だったのは、第4ロープトゥと並行して架けられているが、これが何故かロープトゥの方が運転速度が速く、リフトに乗っていると、ロープトゥにどんどん抜かれていく。
 さて、スキー場も堪能したところで、次へ向かおうと思う。

○第2ペアパラリフト 山麓駅
 スキー場中央のスキーセンター前に位置する第2ペアパラリフト。正式名称がペアパラなのですが、コースガイドなどの案内には全てペアパラレルリフトと省略なしで記載されています。

○第3パラレルリフト 山麓駅
 第3ペアパラレルリフトはこのスキー場の最上部に架けられているリフト。写真の奥のB線が運休でした。見ると動かした跡もあるようで、今季運休というわけではなさそうです。

○第6ペアリフト 山麓駅
 駐車場から一番近いリフトがこの第6ペアリフト。いきなり第6なんて言うからどんな広さのスキー場かと思いました。

(’12年03月03日取材)

Sunday, February 07, 2016

士別市 朝日三望台シャンツェ

○公式HP
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○場所
 北海道士別市朝日町中央4027
 士別駅から21km
 tel.0165(28)3472

○リフト(取材日現在)
 ・スロープカー(1):三望台シャンツェ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、最初に名寄ピヤシリスキー場、次に士別日向スキー場に寄って、ここ朝日町あさひスキー場が3か所め。ここは旧朝日町にあり、現在は平成の大合併に寄って士別市になっている。
 朝日町あさひスキー場に寄った後、たしかここにはスロープカーがあったはずだな?ということを思い出し、シャンツェ(朝日三望台シャンツェ)に寄ってみました。競技は行われておらず。目の前まで近づくことができました。それにしても毎回言うけど、よくあんな競技やるよな〜。
 さて今日はこれまでまた、明日頑張ろうと思う。


○シャンツェ 全景
 これが競技場の全景です。向かって左側がスモールヒル(ヒルサイズ45)で、右側がミディアムヒル(ヒルサイズ68)です。

○スロープカー 山麓駅
 山麓駅のアップです。
 ホームドアもない簡素な造りです。

○スロープカー 山頂駅
 山頂駅は遠景でよく見えませんが、ホームドアは多分ないようです。
 そして車両が駅に収まっているのが見えますね。

(’12年03月02日取材)

士別市 朝日町あさひスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道士別市朝日町中央6656
 士別駅から22km
 tel.0165(28)3140

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):朝日町あさひスキー場(484m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、最初に名寄ピヤシリスキー場、次に士別日向スキー場に寄って、ここ朝日町あさひスキー場が3か所め。ここは旧朝日町にあり、現在は平成の大合併に寄って士別市になっている。
 筆者がこのスキー場に着いた時にはすでに16時を回っていたので、今日はダメかな?と思いつつ行ってみるとまだ営業しているよう。なんでもこれから休みを挟まずにそのままナイター営業に突入するらしい。
 ということで、筆者は準備してゲレンデへ、17時前で誰も滑走していない状態だったので、購入した1回券を全て係員氏に預けて、お任せモードで滑走させていただきました。リフト券を買った時にゲレンデのパンフレットはありませんか?と聞いたところ今は品切れで、役場に問い合わせないとないですよと言われて諦めていました。ところが2回目の滑走のために、リフトに乗ろうとしたところ、係員氏が、筆者に直接手渡しで渡してくださいました、感謝感激オドロキ桃ノ木です。
 さて、スキー場にはリフトが1基しかないのですが、山頂に向かって左側がトリッキーなBコースで、右側が高速滑走向きのほぼ直線のAコースとなっている。筆者はリフトの乗り場の入り口がある方に滑走するAコースを使って繰り返し滑走しました。筆者がほぼ滑り終えた頃、地元の方が多数ゲレンデに来られて賑やかになりました。筆者のリフト券はもう打ち止めとなったので、名残惜しいですがここで終了としました。

○リフト 山麓駅
 朱塗りのシングルリフトです。

○リフト 山頂駅
 旧朝日町市街地を望む山頂駅です。

○スキーコースと士別市旧朝日町市街地
 ナイター営業だと夜景も美しいのかな〜、なんて想像をしましたが、その時間までは体が持ちませんでした。

(’12年03月02日取材)

Monday, January 18, 2016

士別市 士別日向スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道士別市多寄町4094
 士別駅から13km
 tel.0165(26)2577

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1(378m)、第2(761m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、最初に名寄ピヤシリスキー場に寄ってから、ここ、士別日向(ひなた)スキー場が2か所目。
 カーナビに従って日向温泉の北側の道を登っていくと、見事に除雪されていない道に案内されてしまいやり直し。いちど天塩川の対岸まで渡って大回りしてやっと着きました。
 スキー場には2つのリフトがあり、ゲストハウスのある方にあるのが第1リフトで、これはなんと’81年12月の製造(鉄道要覧は’79年09月の設置になっているな〜、どっちが正だろ?)。そして奥側のリフトが第2リフト。そしていずれもシングルリフトとなっている。奥側の第2リフトからは中上級コースを滑走することができる。ちなみに第2リフトはリフト券が2枚必要となっている。
 さて、筆者はどのリフトが2枚必要とか、わからない状態で適当に1回券を数枚買ってきたので、リフトに回数乗ることができず、消化不良となりました。その分は次へ行け!というメッセージだと勝手に受け取って次へ行くことにしました。
 第2リフト山頂駅から望む天塩川沿いの街並みは牧歌的な良い景色でした。この北側には非圧雪の超上級コースがあるようですが、そのコースは見るからに凄いことことなっていたので、ご遠慮させていただきました。

○第1リフト 搬器
 木製の椅子の付いた年代物の搬器です。
 素晴らしい!。

○第2ペアリフト 山麓駅
 こちらは’89年12月の運輸開始。  スキー場の全てのリフトがシングルリフトってちょっと珍しい。

○第2リフト 山頂駅
 そして山頂駅。
 遠景が天塩川と士別市街。因みにこのコースを超上級コースに行ってしまうので、勿論引き返しました(笑)。

(’12年03月02日取材)

Monday, December 21, 2015

名寄振興公社 名寄市ピヤシリシャンツェ

○公式HP
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○場所
 北海道名寄市字日進
 日進駅から6km
 tel.01654(3)9765

○リフト(取材日現在)
 ・専用索道(1):シングル(224m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、名寄ピヤシリスキー場での滑走後、駐車場の除雪が完了している様子が見えたので、入り込んで撮影しました
 何人かの方々が、オープンに向け?忙しく動き回っていましたので、しばらく眺めていましたが、まだまだ雪深くリフトのところまで行ける状態には見えませんでした。まずリフトへ行けるように除雪するのかな?
 適当に数枚写真撮影をして、次へ向かうことにしました。


○名寄市ピヤシリシャンツェ 全景
 近くで見るとジャンプ台は圧倒されますね。よくこんな競技ができるものだと。

○シングルリフト 山麓駅
 リフトは日ケでしょうか。
 近くまで行って乗車できる状態にするには除雪が必要ですね。

○スキー場側から望む
 スキー場側から見たシャンツェ。同じ指定管理者なので、ガイドマップによってはシャンツェを含めたものとなっている。

(’12年03月02日取材)

Sunday, December 13, 2015

名寄振興公社 名寄ピヤシリスキー場

○公式HP
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○場所
 北海道名寄市字日進
 日進駅から6km
 tel.01654(2)1180

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ペア(696m)、第2ペア(406m)
                 第3ペア(627m)、第4ロマンス(1395m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は紋別市内のBHを少し遅めにスタート、今日はオホーツク海沿いに別れを告げ内陸側へ、旧名寄本線沿いの天北峠を越え、この日最初のスキー場がここ名寄ピヤシリです。さて、やっと到着かな?という時、停まっているリフトが見えてきたので、あれ?今日はやってないのかな?と思ったが、それは名寄シャンツェのもので、スキー場はその奥にあり、絶賛営業中でした。
 スキー場は日本一の雪質を売り物にするペア(ロマンス)リフト4本が架かる中規模で、そのうち第4ロマンスリフトだけがとても長い(1395m)リフトになっている、そのリフトだけが1回券が2枚必要となっている。
 第1〜第3ペアリフトは九度山山頂に向かって直列で架けられていて、順番に乗り継いで行くと山頂まで行ける。第3ペアリフトの山頂に向かって右側のコースは非圧雪の上級コース。さほどコブにはなっていないようには見えたが、筆者は残念ながらご遠慮させていただきました。
 全体的にはきちっと圧雪されているからなのか?それとも雪質からなのか大変滑りやすく、ヘタッピの筆者でもスキーが上手くなった錯覚を覚えるところでした。リフト券を多めに買ったので第4ロマンスリフトに数回乗ってガツガツ滑りました。また行きたいな。

○第2ペアリフト 山頂駅
 あっちの方が名寄市街地。
 名寄からは近いのですが、奥まったところにあるので眺望はそれなり…?でも雪質はさいこう〜

○第3ペアリフト 山麓駅
 上級者が多いのか非圧雪のコースが多く設定されています。
 ここから山頂駅までの第3ペアリフト沿いのメインコースもそのひとつです。

○第4ロマンスリフト 山麓駅
 ペアリフトとロマンスリフトが同一スキー場にあるんだけど〜
 こういうのは珍しい。

(’12年03月02日取材)

Friday, December 11, 2015

沢口産業 五鹿山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道紋別郡湧別町北兵村二区
 遠軽駅から17km
 tel.01586(2)3111

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):五鹿山スキー場(459m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 紋別市内のBHに泊まり、この日は昼間の営業していなかった興部町営スキー場を経由して、ここ五鹿山スキー場に来ました。この後は再びナイター営業をするらしい夕方の興部町スキー場へ行こうと思う。それまでは時間があるのでガツガツ滑ろうかな?と考えながら12時半にここに着きました。
 ところがこちらもリフトは動いてなく、どうやら営業している様子がない。レストハウスへ行ってみると3月1日は13時から21時までの営業との貼り紙がしてありました。奥の方を覗くと係員氏が忙しそうに営業開始の準備をしていました。せっかくなので時間も時間だしゲレ食でもと思ったのですが、こちらも3月からは16時の営業開始になっていました。お腹すいたよ〜(それでも営業するいるだけマシですがね)。
 今年一番の陽気だとかで、ゲレンデの気温はなんと8度。ウェアを脱いで滑った方がいいぐらい。湧別町はオホーツク海に面する平坦な街で、山頂駅から見ると見渡す限りの平坦な平野が広がっています。古い鉄道ファンは、この見渡す中にかつて名寄本線が走っていたことを知っています。このスキー場はその名寄本線のかつての中湧別駅の近くに位置しています。
 さて、やっと営業時間。切符売り場で回数券(11回分)を購入した。全部使うことはおそらくないだろうな?などと思いながら。
 オホーツク海に望むスキー場からの風景はとっても贅沢だ。そして筆者はそんなゲレンデを独り占め。結局のところ回数券をあっという間に全部使い果たしてしまいました。こんなことなら1日券にすればよかったかな?
 さて、そろそろまた興部町へ戻ろうかな?

○リフト 山麓駅
 さあ、滑るぞ〜。
 ちなみにリフトには日ケのエンブレム(笑)が付いています。もちろんネットからのコピペではありません。

○リフト 山頂駅
 山頂駅そのものの眺望はイマイチです。少し滑走するとひらけます。

○山頂駅から望むゲレンデと湧別市街地
 あの水平線の向こうはオホーツク海。
 こんなゲレンデが独り占めできて、”ボクゎ〜しあわせだな〜”と思わず加山雄三の歌が出そうになります。

(’12年03月01日取材)

Sunday, November 29, 2015

興部町 興部町営スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道紋別郡興部町字北興38-2
 遠軽駅から73km
 tel.0158(82)4000

○リフト(取材日現在)
 ・シュレップ(1):興部町営スキー場(336m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 紋別市内のBHに泊まり、この日最初は興部町営スキー場へ。
 ここには今や絶滅危惧種となったシュレップリフトがある。今日は少し遅めにBHを出発したのですがスキー場には9時前には着いた。ところが駐車場には車は一台もなく、リフトも動いていなかった。変だな?と思いレストハウスの方へ行ってみると、そこには貼り紙があり、”3月から平日の営業はナイター(18時〜21時)のみ”との案内でした。
 ということで昼間の時間は他へ行くことにする。
 ナイター時間まで待って再び、ここに戻ってきた。ちょうど18時前でリフトが試運転を始めていて、係員がスノーモービルでリフトの支柱廻りを中心に点検を行っていた。そしてそろそろ18時。筆者はリフト券を買うべく、リフト券売り場へ待つ事しばしやっと係員氏が現れたので、筆者は”1回券5枚下さい”と500円を差し出すと、係員氏は”100円の1回券でリフトに2回乗る事ができます”というのです。という事で300円を支払い1回券3枚(6回分)を購入した。係員氏に”春シーズンだから特別料金なんですか?”と聞いてみると、”いいえ、通年この価格ですよ”とのこと。いろんなスキー場に行ったが1回券で2回滑走できるところは他にはないのではないかと思う(ポイント制のリフト券で1回リフトに乗るのにリフト券が2枚や3枚必要なスキー場は今までにありましたが)。
 シュレップリフトにしては長めの336mでコースもこれに並行して設定されている一枚バーンです。そのほかの写真の方に入れてありますが、スキー場の案内図はその一枚バーンを見事に?表現しています。図として必要なのかどうかは不明ですが(笑)。スキー場の案内には、そして山頂からはオホーツク海の流氷が見られるとありますが、ナイター営業では興部町の町の明かり越しにあの先がオホーツク海なんだろうな〜という暗い空間が望めます。
 しかし、ナイタースキーはやっぱり冷えますね。早めに切り上げで紋別市内のBHに戻ろうと思う。

○リフト 山麓駅
 これがシュレップリフトの山麓駅です。営業時間外だったのでゆっくりと観察できました。
 駅舎には誇らしげに”丙種特殊索道事業”と書かれています。

○リフト 山頂駅
 シュレップは山頂駅の写真が撮りにくいですよね。何を狙っていいのかもよく分からないし(笑)。
 光に反射して降雪がすごいことがわかりますかねぇ〜

○山頂駅から望むゲレンデと興部市街地
 1枚バーンのゲレンデ。そして興部市街地。
 時間が遅くなるに従ってだんだんと滑走者が増えてきました。でもシュレップに行列ができるということはなかったです。地元の方はガツガツ滑るというよりは、スキルを磨く方に力点を置かれている人が多いように見えました。

(’12年03月01日取材)

Sunday, November 22, 2015

紋別市体育協会 紋別大山スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道紋別市大山町4-25
 遠軽駅から48km
 tel.0158(24)7099

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):第1ロマンス(393m)、第2(706m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 遠軽町内のBHに泊まり、この日は遠軽ロックバレースキー場、滝上町桜ヶ丘スキー場に行きここが3箇所目。スキー場は市街地の国道沿いにありアクセスで迷うことは先ずなさそう。
 スキー場にはリフトが2基山麓側と山頂側に配置されている滑走コースの長い本格的なスキー場です。ナイター設備があり仕事帰りなどにも、ちょっとひとすべりができそうだ。ただそのナイター設備は山麓側のリフト沿いのコースのみにあり。山頂側の第2リフト沿いのコースは15時半でクローズとなる。
 筆者がこのスキー場に着いた時にはすでに15時を少し回ったところ。準備もそこそこに早速第2リフトの山頂駅を目指す。本当にクローズ寸前でなんとかギリギリ間に合う。この山頂駅の背後には紋別スカイタワーが建っている。このスカイタワーは市街地とオホーツク海を望む観光スポットですが夏場のみの営業となっていて、冬場は閉鎖となっている。随分と勿体無い。でも、ということはこのスキー場のリフトは夏場もこのスカイタワーへのアクセスとして動かされているのだろうか?(そんな話は聞いたことが無いのだが)。
 この日はとても暖かい日だったので、昨日まで接岸していた流氷は沖の方へ流れていってしまったらしい。  筆者は、今日はここまでの予定なので残り時間をここで滑走する。ナイター営業に入ると、徐々に滑走者が増えてきた。その中で特に目立つのが地元の子供達。滑走しているのは子供達の団体で、レストハウスに行くとその保護者と思わしき方々が談笑に花がさいていた。

○第2リフト 山麓駅
 こちらはナイター営業がなく15時30分でクローズとなる第2リフト。

○第2リフト 搬器と紋別市街地
 第2リフトの搬器ごしに望む紋別市街地とオホーツク海。ハイシーズンには流氷を望みながら滑走ができるスキー場です。
 それにしても美しい風景ですね。

○第2リフト 山頂駅
 紋別市の見晴らしの良い場所に位置する山頂駅。冬場は営業していませんが、ここから少し登ると紋別タワー展望台があります。ということは夏場もこのリフトは営業しているのだろうか?よくわからん。

(’12年02月29日取材)

Friday, November 13, 2015

グリーンたきのうえ 滝上町桜ヶ丘スキー場

○公式HP
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○場所
 北海道紋別郡滝上町濁川中央
 遠軽駅から65km
 tel.0158(29)2500

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):滝上町桜ヶ丘スキー場(422m)
 ・ロープトゥ(1):(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 遠軽町内のBHに泊まり、この日は最初に遠軽ロックバレースキー場に行きここが2箇所目。スキー場入口の道路に”関係者以外は下の駐車場に停めてください”との案内があり、そちらの方へ車で行ってみるがよくわからず、結局この日はスキー客がほとんどいなかったことをいいことにゲレンデの下のスペースに駐車した。帰り際のスキー場を出ようとした時にレストハウスの一番奥の窓から見ると駐車場のスペースが見えて苦笑してしまった。
 そのレストハウスには食堂の食券販売機のような機械でリフト券が売られていました。その隣には販売窓口もあったのですが、無人で誰もいませんでした。券売機に説明書きがあり、この券売機で買った切符は、索道の運転室でリフト券と引き換えになりますとありました。それならばと、筆者は1回券を数枚買ってそれを索道の運転室へ持って行きましたが、”それはそのまま使って下さい”とのことでした。
 リフトは骨董品の’78年製の日本ケーブルのもので、古い日本ケーブルのエンブレム(笑)が貼られていました。綺麗によく整備されているものだな〜と思いました。
 スキー場は、内陸にあるのですが比較的標高が低いからなのか、3月からは10〜14時までの短縮営業にするとのこと貼り紙がありました。余談ですが、レストハウスのドアには貼り紙が多数あり、宮沢賢治の注文の多い料理店を思い出してしまいました。

○ロープトゥ 山麓駅
 こちらは動いていなかったロープトゥです。この日の来客は筆者だけでしたから、動いていないのも無理もないかな?

○リフト 山麓駅
 レストハウス前にある日本ケーブルの’78年製のリフトです。

○リフト 山頂駅
 そして山頂駅。
 このスキー場はかつて走っていた国鉄渚滑線の濁川駅前にあり、その駅はこのリフトの山頂駅からまっすぐ道沿いに降りていったところにありました。

(’12年02月29日取材)

Sunday, November 08, 2015

フォレストパーク ロックバレースキー場

○公式HP
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○場所
 北海道遠軽町野上150
 遠軽駅から5km
 tel.0157(42)2750

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ロックバレーペアリフト(883m)
 ・ロープトゥ(1):バンビリフト(?m)
 ・廃止(2):ロックバレーリフト(869m)(単線固定循環式特殊索道)
        ロックバレーテレキット(303m)(シュレップ)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 遠軽町内のBHに泊まり、この日最初の目的地は遠軽ロックバレースキー場。その前に連日の走行でくるまの側面やタイヤハウスなどに氷が貼り付いてしまっていて、特にタイヤハウスはこのまま放っておくとどこかで走れなくなりそうなので、メグラー活動の前に洗車をしてから活動開始です。
 ここにはマニア垂涎の全国でここにしかないという、テレキットと呼ばれるシュレップがあるとのことで楽しみにしてきましたが、残念ながら既にそれは撤去されていて、その跡地に安索の真新しいポニーリフトが出来ていました。係員氏にお伺いするとこれは、昨シーズン(’10~’11年)置き換えられたものだとか。
 ゲレンデは、遠軽にも自衛隊があるのだろうか?多くの自衛隊の方々のトレーニング場として使われていました。休憩所に行ってみると席の殆どが自衛隊の方々で埋め尽くされていて、そんな中でたまたま開いている席があったので座ると隣も反対の隣もその向こうも見渡す限り自衛隊の方々でした。一瞬自分も入隊したのかな?と思ってしまうほどでした。
 その後は山頂駅へ。山頂駅の係員が筆者の一眼レフカメラを見て”電車の写真ですか?”と聞くので、筆者はリフトを指差して”いえ、これです。”と答えました。係員氏の反応は”それはまた物好きな…”。と言って呆れていました。ところでその”電車の撮影”という言葉が気になったのでお聞きすると、どうやらそこは有名な電車の撮影スポットで多くのマニアが山頂駅に大げさなカメラを持ち込んで撮影していると教えてくださいました。そのスポットはどこなのかよくわかりませんでしたが望遠などで望むと、市街地や瞰望岩を背景にした綺麗な写真が撮れるのかな?多分という感じでした。
 筆者はチャンピオンコースを数回滑走しました。きちっと圧雪が効いていて勾配の割に滑りやすいコースでした。さて次へ向かいましょう。

○ロックバレーリフト 山麓駅
 こちらはすでに廃止になっているロックバレーリフトの山麓駅。まだまだ支柱などが残されています。

○ロックバレーペアリフト 山麓駅
 スキーセンター前のスキー場のメインリフト。かまぼこ型の屋根です。

○ロックバレーペアリフト 山頂駅
 山頂駅の正面はこのスキー場随一の勾配を誇るチャンピオンコース。
 そしてその先には遠軽町市街地と瞰望岩を望むことができます。

(’12年02月29日取材)