Saturday, July 30, 2016

冨達観光 中里スノーウッドスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽4707-1
 越後中里駅から0.5km
 tel.025(787)7002(宿泊予約専用)

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):第1ロマンス(416m)、第4ロマンス(458m)
          (第4ロマンスの中間駅から上部は未乗)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 スキー場ツアー2日目、ホテルの出発が遅れながらも、ルーデンス湯沢スキー場へ行き。ここが2か所目。
 ホテル前にあったホテルの駐車場へ車を入れる。ここに入れていいのかどうかは案内がなかったので正直のところわからない。めでたいことに駐車場は無料だったので、ここから中里スノーウッドスキー場とゲレンデが繋がっている、湯沢中里スキー場まで遠征しようと思う。
 駐車場からゲレンデへはホテル内を通り抜けていくので、そこの案内所でゲレンデガイドのようなものはないですか?と聞いてみるもコースは1本しかないので、ここに貼ってあるのを見てもらうだけですとのお答えをいただきました。これではどこから湯沢中里スキー場へ行っていいのかわからないので、少し粘っているとなぜか湯沢中里スキー場だけのコースガイドをくれました。すみませんご迷惑をおかけしております。
 で?このスキー場のリフト券売り場は?というとホテルから結構登った上の方のリフト乗り場のすぐ近くにありました。このスキー場子供達が多いのですが、リフトには乗らずこのリフトのない上り坂のエリアで遊んでいる人々が多く大混雑していました。そしてリフトに乗車する人も多く、第1ロマンスリフトはこの2つのスキー場の中で最も長い行列ができていました。これに乗らないことにはどこにも行けないのでしばし我慢して並びます。
 ゲレンデには全部で2本のリフトが架けられていて、山麓側から第1ロマンス、第4ロマンスの順で山頂側の第4ロマンスには中間駅がある構成となっています。コースは中級コースが主体の1本コースで、よく整備されたコースをみんなで同じコースを滑走する楽しい?ゲレンデでした。
 筆者は第1ロマンスリフトから第4ロマンスリフトへ乗り継ごうとして、1回券を第4ロマンスリフトの山麓駅で出すと、係員氏は”中間駅から上部は運休ですがよろしいですか?”と確認してきました。確かに1回券300円で中間駅までの乗車では勿体無い気がします。でも、筆者は乗らなくてはならないのです。なぜならメグラー(笑)だから。
 そして中間駅に到着。そのまま麓まで滑走で降りて、湯沢中里スキー場の連絡コースへそのまま滑って行きました。このコースとっても平坦でかなり疲れました。

○第1ロマンスリフト 山頂駅
 ホテルの利用客が多いのでしょうか・激混みの第1ロマンスリフトの山頂駅です。
 ここで第4ロマンスリフトとT字型に連絡しています。

○第4ロマンスリフト 山麓駅
 こちらは第4ロマンスリフトの山麓駅。
 昔いろんなところで見たような、リフトの乗車方法の案内板が目を引きます。

○第4ロマンスリフト スキーコース
 第4ロマンスリフト中間駅から望むスキーコースの全景。
 ここから上部のコースは閉鎖になっていました。

(’12年04月01日取材)

ルーデンスリゾート ルーデンス湯沢スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽3226
 越後中里駅から1.5km
 tel.025(767)6201

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):パノラマ(637m)、第1ペア(417m)、
          第2ペア(368m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 寝た〜♪、スキー場ツアー2日目、早速寝坊です。
 とりあえず支度をして車にそそくさと乗り込み、ルーデンスリゾートスキー場へ。ここには以前来たことがあり、HPの 情報に従ってシーズン最終日に訪問したら、営業が終わっており、スタッフの打ち上げ焼き肉パーティーに遭遇するという憂き目にあっている。今日はそのリベンジ。その時の記憶から車を迷わずルーデンスホテルの駐車場へ入れてリフト券を購入するためにホテルのフロントへ直行する。
 ところがホテルのフロントではリフト券を売っている様子がない、恐る恐る聞いていると、リフト券はゲレンデで購入してくださいと、普通のスキー場であるならば極めて当たり前のことを言われた。それで200m歩いてゲレンデへ行ってみると真新しいレストハウスが建てられていたが、この建物はどう見てもゲレ食なので、リフト券売り場はどこだろう?とうろうろしてみるもこれまた見つからない。仕方なくそのゲレ食に入って聞いてみると、食堂のカウンターでリフト券を売っているとのこと。
 わずか数年でいろんなことが変化するものだな〜と感慨にふけりながら、1枚250円の1回券を数枚購入するとどう見ても食券ぽい100円券と書かれたリフト券を回数分売ってくださいました。なんだか知らないが損した気分。
 ゲレンデは4月にしては前日に雪が降った横もあり、雪質は決して悪くない。しかしグルーミングはまったくされておらず、筆者のようなにわかスキーヤーには滑りにくいことこのうえない。それとスキーヤーにはリフト沿いのパークの施設がちょっと邪魔だな〜と思った。
 さてひととおり滑走したし次へ行きますか。

○第1ペアリフト 山麓駅
 買ってきた1回券をここで係員氏に渡して、早速乗車です。

○第1ペアリフト 山頂駅
 数年越しの執念でやっと山頂駅まで来れました。せっかく大枚をはたいて来た索道乗りは、これらが動いていなかったら、次は一体いつこれるのだろうか?と不安になるのですよね。とりあえずルーデンスリゾートのリフトには乗車できました。スキー場で人知れずほくそ笑む筆者でした。

○パノラマリフト コース
 鉄道要覧では現役となっている、パノラマと第2ぺアリフトですがすでに筆者訪問時には数年にわたって動いていないようでした。この記事の掲載時にはこれらは廃止になっています。

(’12年04月01日取材)

Monday, July 18, 2016

津南高原開発 ニュー・グリーンピア津南スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 新潟県津南町秋成12300
 津南駅から14km
 tel.025(765)4611

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):第6高速ペア(972m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):第1ペア(419m)、第2ペア(638m)
         第4ペア(382m)
 ・休止中(1):第3ペア(530m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日もメグラー活動を実施中、目的地は新潟。六日町スキーリゾート、松代ファミリーに続いてここが今日3か所目。
 スキー場に着くも雨がひどくなってきたので、一旦ホテル側へ入って昼食とする。ふんぎりがつかずレストランでウダウダしていると雨が次第に雪になってきたのでゲレンデへ。
 スキー場には休止中の第3ペアリフトを含めて5線のリフトがある。山頂側に向かって右手側から第1ペア、第2ペア、第3ペア、そして山頂側に第4ペアと第6高速ペアとある。そのうちこの日は第4ペアリフトが運休と表示されていた。
 それにしてもさすがに津南町、もう明日から4月だというのにこの大雪。たださすがに時期的に水分の多い雪でゲレンデにいるとウエアに染み込んでずぶ濡れになる。その雪は重く滑りにくく固まってゲレンデがボコボコになって始末に悪い。もっとハイシーズンに来訪すれば満足な感想も書けるのだろうけど(本当に申し訳ない)。この雪で足がクタクタになったので一通り回っただけで終了とした。
 春の雪は、筆者の旧式のフイルムカメラには大敵で、朝方の松代ファミリースキー場で雨を浴び、湿気を乾かして、なんとか復活したかな?と思って持ち出したらこのスキー場で数枚撮ったところで、ついにお亡くなり(帰宅後修理に出ました)になりました。このゲレンデでは全てコンパクトカメラでの撮影となっています。このコンパクトの方もレンズに雪がついてしまって、一部の写真が染みたようになっていますが、お許しくださいませ。
 この日はこれにて宿に向かいます。

○第2ペアリフト 山麓駅
 せっかく持ってきたフイルムカメラですが、今朝の松代スキー場での大雨を浴び、この日はこれを1枚撮ったらお亡くなりになりました。
 リフトはご覧の通りのかまぼこ型の原動緊張機を製造するメーカーのものです。

○第3ペアリフト 山頂駅
 休止中の第3ペアリフトの山頂駅。
 搬器が不思議な形になっていて、何かに使うのかな?

○第6高速ペアリフト 山頂駅
 そして山頂駅まで来ました。3月も末だというのにこの吹雪。
 遭難しないうちに戻りましょう。このリフトの車庫線は山麓側にありましたよ。

(’12年03月31日取材)

Sunday, July 10, 2016

十日町市 十日町市松代ファミリースキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 新潟県十日町市千年1975
 まつだい駅から2.0km
 tel.025(597)3330

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(2):千年ペア(495m)、第2ペア(341m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 今日は新潟へ行こうとする。越後湯沢駅からレンタカーに乗り、以前行き忘れていた六日町スキーリゾートの八箇ゲレンデに立ち寄って撮影後、今日2か所目がここです。
 目標となるほくほく線のまつだい駅が見えてきて通り過ぎたが、案内の看板が見当たらない?あれどこだ?。セットしているカーナビは進入できない道を案内していてよく分からないが、この付近であることは間違いないので、このあたりを車で行ったり来たりしてやって入り口を見つけました。
 スキー場に着くと天気は雨。それもだんだんと強くなってきている。ゲレンデには誰も滑走している様子が見えないので、スキー場が閉鎖にならないうちに早く行ってこよう。
 ゲレンデにはリフトが山頂に向かって縦列に配置されていて本格的スキー場。と思ったが斜度はそれなりでファミリースキー場の名前にふさわしいゲレンデだと思った。地元の子供達の遊び場として最適なのかな羨ましい。しかし侮るなかれ、レンタルスキーもあるしピステン(圧雪車)も備えているし、もちろんゲレ食もあるし、あるべきものはちゃんと揃っている。のどかなロコの雰囲気で長居したいところ。
 しかし、3月も末で天気がこんなんなので、1回券4枚(つまり2往復)で撤収させていただいた。これだけの滑走でもウエアの上から下までずぶ濡れ、カメラも水洗いしたかのようにずぶ濡れになってしまいました。(この後このカメラは調子が悪くなり、修理に出ることになりました)。

○千年ペアリフト 山麓駅
 正式名称は千年ペアリフトですが、スキー場内では第1ペアとして案内されています。
 千年ってなんだろ?と思ったら、ここの地名なのね。

○第2ペアリフト 山麓駅
 山麓側のリフトが千年ペア、そしてこれが第2ペア。名前に統一感がないね?
 リフトは日ケです。

○第2ペアリフト 山頂駅
 山頂駅までくると急に雨が降ってきました。もうスキーシーズンも終わりかな?3月末だしね。

(’12年03月31日取材)

Sunday, July 03, 2016

アンビックス 朝里川温泉スキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道小樽市朝里川温泉1-394
 朝里駅から5.0km
 tel.0134(54)0101

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(5):レッドA(694m)、レッドB(694m)、グリーン(457m)
         、イエローA(461m)、パープル(944m)
 ・休止中(1):イエローB(461m)(単線固定循環式)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し市内観光をしてから、小樽天狗山、スノークルーズオウンズを経由して、ここが3ヶ所目です。
 筆者はここを温泉地にあるひなびたスキー場を想像して向かったのですが、意外なことにさにあらずで奥行きの広い大きなスキー場でした。(この年にはまだあったヤフースキーには)リフト本数は4本との記載があったのでスキーセンターから見えるレッドAB線とイエローAB線で全部なのかな?と思ってレッドリフトに乗ると、レッドリフトの先にはグリンリフト、そしてグリーンリフトを降りるとまだ先のリフトとなるパープルリフトがあって正直、どこまでもあるのだろうか?とビビってしまいました。(というかゲレンデに出る前にガイドマップは見ようね>筆者)。
 この日はここで時間まで滑る予定だったので、滑り放題のチケット、しかもドリンクセットを買っておいてよかったよ。これで1回券数枚とか買っていたら、足りなくなっていたかもしれないね。
 そのセットのドリンクは、ゲレ食のラストオーダーの15時までというのでまずはゲレ食へ向かう。滑走中に、こうやって休憩を入れてしまうと、だらけてゲレンデに行きたくなくなってしまうが気をとりなおして、行こう。
 ここのリフトの搬器は特徴的で、リフトの中央に支柱があるタイプ。あまり他では見ないけど独自の改造なのだろうか?特にグリーントリプルも中央に支柱があったが、バランス悪く乗車したら変に傾いたりしないのだろうか?セーフティーバーが中央の一人分しかなく、両端の人はセーフティーバー無し(笑)。
 さて今回のスキーツアーはここまで、また千歳から帰宅しよう。

○レッドABリフト 山麓駅
 スキーセンター前に位置する、レッドABリフトです。B線側は搬器が付いているのですがこの時は動いていませんでした。乗り場の感じからはしばらく動いていない感じでしたが、搬器には雪が積もっているということはなかったです。

○グリーンリフト 山麓駅
 レッドリフトの山頂駅から接続するのはこのグリーンリフトです。リフト名を色にするのは、見た目はわかりやすいですがなんだか覚えにくいですね。

○パープルリフト 山麓駅
 そしてこのスキー場の最高所に向かうパープルリフト。なんとかこのリフトの運転終了直前に滑り込みました。

(’12年03月25日取材)

Wednesday, June 22, 2016

マックアースリゾート北海道 スノークルーズ・オーンズ

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道小樽市春香357
 銭函駅から3.0km
 tel.0134(62)2424

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):オーンズクワッド(829m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):オーンズA(410m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し市内観光をしてから、小樽天狗山を経由して、ここが2ヶ所目。札樽道へ上がると3月も末だというのに激しい雪で車は視界不良、運転にはとっても気を使いました。春先の雪は水分多めで滑るしね。
 そしてスキー場、やっぱり雪。早速リフト券売り場を覗くとリフト券は1枚500円と結構高値に感じた。高速リフトだけならその価格もわからなくないのだが、普通のリフトもそれかな?と思い、係員へ聞こうと思ったが春シーズンのこの日はオーンズAリフトは運休となっていたので、聞いても無意味と思いやめました。
 さて、onze(オーンズ)とは、フランス語で11という意味だそうで、ここはとっても11にこだわったスキー場。例えば毎月11日はオーンズデーとして特別割引があったり、ナイター営業は11時までだったり、そしてスキー場のオープンが11月11日と決められていたりと行った具合だ。
 筆者はリフト券(1回券)を数枚購入して、日本海を望むコースを堪能させていただきました。次はいつこれるかな?

(メモ)
 筆者の滑走したこの日は’11−’12年シーズン最後の営業日でした。ゲレンデには特にこれと行った表示はなく、ごく普通のシーズン終了…というか、こんなに雪がいっぱいあるのに?本当に終わるの?と思ったぐらいだった。
 そしてシーズン終了後に、突然にこのゲレンデの閉鎖が突然発表されていました。幸いにもその後の存続を望むファンによる署名活動を経て、救いの女神(マックアースグループ)が現れ、翌シーズンからの復活営業を果たしています。

○オーンズAリフト 山麓駅
 こちらは春シーズンに運休となりオーンズAリフトです。リフト沿いはボードパークになっています。このリフトが運休している春シーズンはパーク利用はクワッドリフトでのアクセスとなるので面倒くさそうでした。

○オーンズクワッドリフト 山麓駅
 ゲレンデ名が大きく描かれた山麓駅です。車庫線を併設しています。

○オーンズクワッドリフト 山頂駅
 山頂駅からは日本海の眺望が期待できます。多くの人出のある都市型スキー場なんですね。

(’12年03月25日取材)

Sunday, June 19, 2016

中央バス観光商事 小樽天狗山スキー場

○公式HP
 ここをclick!
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○場所
 北海道小樽市最上2-16-15
 小樽駅から3.5km
 tel.0134(33)7381

○リフト(取材日現在)
 ・三線交走式普通索道(1):天狗山スキー場(734m)
 ・単線固定循環式特殊索道(3):山頂ファミリー(373m)、パノラマペア(1094m)
         パノラマペアB(562m)
 ・廃止(1):パノラマペアA(752m)(単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は小樽市内のBHを出発し小樽運河、手宮駅跡をちょっと観光してから小樽天狗山スキー場へ向かう予定だったが。手宮駅跡の小樽市総合博物館が開館していたので入り込む、とっても鉄分多めの博物館で面白く長居してしまった。
 さて、やっと小樽天狗山スキー場へ到着、リフト券売り場が見当たらないので、ロープウェイの山麓駅へ行ってみると…ありました。ここのリフト券、リフトごとに券種が別々になっていてとってもややこしい。回数券を買おうにもそれは18コマからとある。筆者はそんな長居はしないつもりなので、迷いに迷い結局、ロープウェイ1枚と、パノラマペアリフト2枚と山頂ファミリーリフト2枚を購入してゲレンデへ。
 先ずはそのままロープウェイに乗る、スキー板を外すのが面倒なのか、板を持ってロープウェイに乗車する人はいないようで、筆者の乗車した便ではスキーヤーは筆者だけだった。観光用との住み分けができているかもしれない。
 ロープウェイ沿いのコースは非圧雪の急斜面となっていて、しかもかなりコブが深そうなので、遠慮させていただき、中級コースを繋ぐ形で滑走した。リフト配置が使いにくいが、なかなか良いスキー場だと思った。
 滑走後、再びロープウェイの山麓駅へ、ここでロープウェイチョロQが売られていたので購入する(藁)。さて次へ行きましょう。
○パノラマペアリフト 山麓駅
 このパノラマペアリフト隣から発着するロープウェイよりも高い地点、つまりこのスキー場のトップまで一気に行きます。見た目に似合わずすごい?です。

○パノラマペアABリフト 山麓駅
 パノラマペアABリフトのうち、A線は既に廃止の扱いとなっていて、B線はゲレンデガイドには掲載がないのですが、要覧には現役として掲載されています。現状はどちらも搬器がなく運転されるような状況には見えませんでした。

○山頂ファミリーリフトとパノラマペアリフト 山頂駅
 ロープウェイの山頂駅から上部のコースは比較的なだらかなコースでファミリー向けとされています。

(’12年03月25日取材)

Saturday, June 11, 2016

ニセコ東急リゾート ニセコワイススキー場

○公式HP
 ここをclick!(ホワイトアイルのページです)
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○場所
 北海道虻田郡倶知安町字町花園96
 倶知安駅から9km
 (スキー場は現在閉鎖になっています)

○リフト(取材日現在)
 ・休止中(5):第1(757m)、第2(619m)、第3(733m)
         第4(563m)、第5(434m)(全て単線固定循環式特殊索道)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 この日は自宅から千歳を経て、グランヒラフ、ニセコモイワ、ニセコチセヌプリ(ニセコトレーニングセンター)に寄りここが4ヶ所目。
 ここは’09~’10年シーズンよりスキー場としては休業となっていて、現在はスノーモービルパークのホワイトアイルニセコとして営業しています。近年の報道によればHANAZONOリゾートを運営する、日本ハーモニー・リゾートがここを買収したとの報道があり、そのニセコ(ユナイテッド)のニセコ花園からリフトを架設しスキー場を接続する計画を持っているようです。
 一方で、ここは閉鎖からの年月が経過していて、一部の廃墟ブログでは、崩壊しているかつてのスキーセンターのホワイトワイスや錆ついた何年も動いていないリフトがレポートされていて、再開は簡単ではないように思われます。
 筆者はせっかくニセコに来たので、ニセコワイスも見てみようと車を走らせてみた。スノーモービルランドのホワイトアイルニセコ前を通り過ぎ、その先のアクセス道が除雪されているようなので行ってみる。その先にはニセコワイス寶亭留があり除雪はそこまで、ゲレンデはまだそこから約1km先で、遠景でかつてのゲレンデを臨むことしかできませんでした。さて、この日はこれにて終了。宿へ行きましょう。

○ホワイトアイルのベース
 かつてのスキー場より山麓にある、ホワイトアイルのベースです。
 ホワイトアイルは閉鎖中のニセコワイススキー場を利用した、スノーモービルランドです。

○通行止めのアクセス道
 ニセコワイス寶亭留の前で通行止めとなっている、かつてのアクセス道。

○遠景に臨むニセコワイススキー場
 その通行止め箇所から遠景で撮影するとゲレンデコース跡が見えました。

(’12年03月24日取材)

Wednesday, June 08, 2016

陸上自衛隊 倶知安駐屯地 平成6年2・1ニセコトレーニングセンター

○公式HP
 ここをclick!(倶知安駐屯地のサイトです)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km

○リフト(取材日現在)
 ・ロープトウ(1):ロープトゥ(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○取材記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここニセコチセヌプリがこの日3ヶ所目。
 いや、ここはその隣のスキー場でした。筆者はチセヌプリスキー場で、その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが見えたので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 とまあ、これ以上の情報はないのですが…。公式HPのリンク、訪問時の写真などをまとめました。

○ロープトゥ 山麓駅
 いましがたまで多くの隊員のトレーニングで賑わっていた。ロープトゥゲレンデです。

○ロープトゥ ゲレンデ
 遠巻きに見てこれだけ、凸凹なんですから、かなりの難コースなんでしょうか?

○ロープトゥ 山頂駅
 そして山頂駅。安全第一ですよねやっぱり。

(’12年03月24日取材)

Friday, June 03, 2016

蘭越町 ニセコ連峰チセヌプリスキー場

○公式HP
 ここをclick!
 (スキー場は現在閉鎖中です)

○場所
 北海道蘭越町字湯里680
 倶知安駅から25km
 (スキー場は現在閉鎖中です)

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):ニセコ連峰チセヌプリスキー場(1169m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は東京の自宅から空路を経由し、グランヒラフ、ニセコモイワスキー場によってから、ここが今日3ヶ所目。
 ニセコ連峰チセヌプリスキー場は、ちょっと珍しい2人乗りの高速リフト1本の1本勝負のスキー場。しかしここは全国的に有名なパウダーなコースが持ち味でとっても賑わっている。いやよく見ると滑っているのは自衛隊の制服の方々ばかりだぞ?
 その手前にはロープトゥが1本架かるゲレンデがあり多くの人が滑走しているが、コースガイドには何の説明もないので、チケット売り場の係員にリフト券を購入がてら聞いてみた。筆者:”あっちのゲレンデは別料金ですか?”、係員氏:”あっちは自衛隊専用”とのことでした。確かによく見ると全員が隊列を組んで滑走しておりトレーニングのようでした。それに結構な急斜面にも見えるし。気になったのでネットで調べてみると。倶知安駐屯地、平成6年2・1ニセコトレーニングセンターという演習場のようです。
 さて、ではリフトに乗ってと思ったところ、到着時間が遅かったせいか、演習場でのトレーニングが終わったのか、自衛隊のみなさんがこちらのゲレンデに流れ込んできました。その数約50人?いつの間にか一般のお客さんも見ないようになって、ゲレンデで滑走しているのは、自衛隊のみなさんと筆者だけという不思議体験となりました。チセヌプリゲレンデでも隊列を組んで滑走する自衛隊のみなさんの中を、一人フリーダムに滑走する筆者。”いや〜本当にすみません(笑)”。
 スキー場はパウダーで有名なだけあって、真ん中のコース以外は全てオフピステになっていて、ゲレンデのほとんどが上級コースでそういった意味でも一線を画すゲレンデです。でも筆者には当然そんな技量もなく、真ん中の圧雪の効いたコースだけを淡々と滑っていました。1回はオフピステを体験しようと、リフト側のコースを行ったらどこがコースなのか全く分からず、リフトにぶつかりそうになったので、諦めてしまいました。

(メモ)
 スキー場は、’13~’14年シーズンからリフトの老朽化を理由に休止となっています。蘭越町のホームページ(リンクのもの)によれば、譲渡先を探しているとの記事があり、また新聞報道等では既に譲渡先がUTホールディングスに決定し、早ければ’16年度からの営業再開を目指しているとのことでした。とりあえず、こんな素晴らしいゲレンデがなくなることは避けられて良かったですね。


○チセヌプリリフト 山麓駅
 は〜い、こちらが今しがたトレーニングセンターからいらっしゃった自衛隊のみなさんです。この写真だけ見るとちょっとびっくりしますね。
 このゲレンデの欠点は給食設備がゲレンデ内にないこと、しのごの言わずにまあ滑れという感じです。とっても硬派です。

○チセヌプリリフト 搬器
 2人乗りの高速リフト。とっても珍しいと思うんですよね。
 筆者はここ以外に思い浮かばないのですが、詳しい方がおられましたら。掲示板でもなんでもいいのでお教え願います。

○チセヌプリリフト 山頂駅
 そして山頂駅。駅付近はとっても強風で、暴風ネットが建てられています。

(’12年03月24日取材)

Sunday, May 29, 2016

モリア・マウンテン・ホールディングス ニセコモイワスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ448
 倶知安駅から18km
 tel.0136(59)2511

○リフト(取材日現在)
 ・単線自動循環式特殊索道(1):ニセコモイワクワッド(1574m)
 ・単線固定循環式特殊索道(1):ニセコモイワペア(919m)
 ・新設(1);ニセコモイワ第2ペア(392m)(単線固定循環式特殊索道、'13/01/02新設)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日も早朝の自宅(東京)から空路で千歳。ニセコエリアに入りグランヒラフにちょっと立ち寄ってから、やっとここニセコモイワスキー場に到着。
 このスキー場、ニセコエリアにありながら、グランヒラフなどのいわゆるニセコスキー場と連続していないスキー場です。ゲレンデには高速リフトのクワッドとペアリフトの2本が架かっています(おや?’13年01月には新設の第2ペアリフトが架けられているようですね)。リフト長はそれなりにあるけど手頃にスキーが楽しめます。
 この日は何らかの大会が開催されていたようで、駐車場が満車なのにはちょっと閉口したが、筆者がここに着いた頃にちょうど終わったようで、駐車場にもなんとかはいれた。ゲレンデへ行くと、さっきまで賑わっていたのが嘘のように、滑走しているのは筆者だけなんじゃないか?と思うほどに急に静かになりました。
 クワッドリフトで山頂駅に登ると、そこからコース外滑走を目指すグループがいました。コース外滑走は危険を伴ない、十分な準備が必要で気軽に行くものではありませんが、自己責任を認識した上で自己のスキルの範囲で滑走するのはいいですね。ニセコはこのオフピステでも人気のよう。この日は天気も良くオフピステは気持ちいいだろうなぁ〜と思った。但し相当の技量が必要ですけどね。筆者には無理かも?
 ゲレンデはさすがにニセコエリアだけあって3月のこの時期でも新雪が積もり抜群の雪質でした、コースは整備が行き届いていて気持ち良く飛ばせました。それからリフト券は高速リフト1コマサービスを行っていて、リフト料金もお得感が高かったです。
 名残惜しいけど次へ向かいましょうか。

○ニセコモイワクワッドリフト 搬器
 ゲレンデのメインの高速クワッドリフトです。

○ニセコモイワクワッドリフト 山頂駅
 こちらは山頂駅。車庫は山麓側の大きな駅ですね。

○ニセコモイワペアリフト 山麓駅
 ほぼ平行して架けられている、ペアリフトです。
 初心者用のリフトがないので、’13年には短めのリフトが新設されているようですね。スキー場としては利用しやすくなっているのかもしれません。また見に行きたいな。

(’12年03月24日取材)

Sunday, May 22, 2016

ニセコ東急リゾート グラン・ヒラフ(1878m)

○公式HP
 ここをclick!

○場所
 北海道虻田郡倶知安町字山田204
 倶知安駅から8km
 tel.0136(22)0109

○路線(取材日現在)
 ・グラン・ヒラフ(ヒラフゴンドラ)(1878m)
 (太字は筆者の走破線区)
 (注:旧線での走破)

○DATA(普通索道)
 ・単線自動循環式
 ・'84/12/08開業
 ・'11/12/10架替

○取材記
 この日も早朝の自宅(東京)から空路で千歳。目的地へはした道で行くことにして支笏湖の脇を走りぬけ、やっとニセコに到着。そういえば今期(’11−’12年シーズン)から、このグランヒラフにある、ニセコゴンドラの架替が行われたことを思い出し。早速乗り付けた。
 せっかく来たので乗ろうかと思ったが、今日も予定が詰まっているので山麓駅での見学だけで次へ向かうことにしました(残念)。次に来る時には絶対に乗りたいな。それと売店をウロウロしてみましたがロープウェイグッズはないようでした。

○ヒラフゴンドラ 山麓駅
 山麓駅の正面です。チケットセンターなどがあります。

○ヒラフゴンドラ 山麓駅
 ゴンドラ乗場の入口です。

○グラン・ヒラフ スキーセンター
 こちらはスキーセンター、レストランなどがあります。

(’12年03月24日取材)

Sunday, May 15, 2016

札幌ばんけい ばんけいスキー場

○公式HP
 ここをclick!

○場所
  北海道札幌市中央区盤渓410
 円山公園駅から5km
 tel.011(641)5100

○リフト(取材日現在)
 ・単線固定循環式特殊索道(6):ウエストシングル(342m)、オレンジペア(704m)
            グリーンペア(407m)、センター(391m)、イーストペア(455m)
            ウエストペア(759m)

 ・廃止(1);オレンジシングル(?m)
 (太字は筆者の走破線区)

○走破記
 この日は北広島市内のホテルから出発、北広島クラッセ、Fu'sスノーエリア、コバワールドと周り、この日4か所目はここさっぽろばんけい。午後からはだんだんと雪が強くなってきた。チケット売り場で4時間券(2900円)を買おうとすると係りの方が春シーズンの1日券(1800円)の方が良いというのでそれを購入し、ゲレンデへ。
 この日は公認モーグルコースで大会が行われていてそのコースは立ち入り禁止との案内を受けています。筆者のようなヘナチョコスキーヤには多分関係ないコースなので何の問題もないのですが。スキーセンター内のコースガイドには各コースの状況がこと細かく記載されていてよく分かるようになっていて、とってもわかりやすくていいと思います。
 ゲレンデは春シーズンの営業ですが、雪はしっかりあって質も良く、全リフトが運転されていて、これが札幌市内にあり地下鉄の駅からわずか5kmのところにあるというのだからとっても満足でした。スキーセンター内の食堂ではジンギスカンが食べ放題で後ろ髪を引かれたが、この日はこの北海道旅行の最終日、これから千歳から飛行機に乗って帰宅しなくてはいけない、帰りの時間に余裕がないので遠慮させていただいた。

○イーストペア&シングルリフト 山麓駅
 ゲレンデのいちばん東側に位置する、ウエストペアとウエストシングルリフトです。
 筆者はこのウエストシングルとペアが並んでいるとこの風景が、さっぽろばんけいらしいなと思っていたりします。

○ウエストペアリフト 山麓駅
 今度はいちばん西側に位置する、イーストペアリフトです。

○オレンジペアリフト 山麓駅
 ゲレンデ最上部へ行くオレンジペアリフトです。
 オレンジペアリフトの隣には既に廃止になった、鉄道要覧にも掲載されていないオレンジシングルが索条が残っている状態で放置?されていました。

(’12年03月18日取材)